発想源ブログ

▽「ビジネス発想源」の筆者・弘中勝が、気まぐれにいろいろなことを書くブログです。
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スペインの写真、いろいろ。

ということで、半月間ほどスペインとフランスに行ってきたわけですが、ブログに載せきれなかった写真の中からいくつかを衝動的に載せてみる。


スペインのセゴビアの水道橋を高いところから見たところ。大きかったなー。


セゴビアのカテドラルの中。とにかく大きかった。


マドリードのバルでちょっと間食。いろんなバルに行っては、コーヒーにタパス、サンドイッチなどをパクパク食べて飲んでました。たくさん行った。


トレドの旧市街地から城外を見下ろす。雄大でした。


バルセロナのグリル公園にて。変な外国人の女の子2人組。どこの国の人も、やること一緒だな…。
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フランスのパリに行ってきた。(3)


朝になると各地でマルシェ(市場)が開かれます。ガイドブックに載っているマルシェはもう観光客慣れしているし日本人の姿も見るしで全く面白くないのですが、ここは地元の人しか行かないであろうマルシェ。やっぱり面白かったです。


もともとは軍の病院だったアンヴァリッド。ナポレオンの棺があることでも知られています。


パリにもブックオフがあったのかっ!!日本関連の書籍は全くと言っていいほど置かれていないのですが、コミックのコーナーはほとんどが日本のMANGAです。パリでもONE PEACEやNARUTOなどは人気なんですね。フランス語版「キャプテン翼」を読み込んでしまった。石崎くんがMISAKI!とか叫んでた。


見たこともないゲームが若者たちに流行ってた。戦争やファンタジーのジオラマみたいなものを使って、ダイスも用いながら、NHKの「名将の采配」みたいに軍勢を押して戦っていたけど。小さい子供たちも多く集まってフィギュアやら何やらペイントしていました。テーブルトークRPGやカタンみたいなものかな?


フランスとスペインではステーキをよく食べました。フライドポテトが一緒についているのが普通。高い店も安い店も、ついてくるパンが美味しいんだよなあ…。日本のフランス料理で出てくるパンが美味しすぎるなんて思ったこと、あまりなかったけど。


そして日本に帰る空港に向かう直前、美味しそうなお菓子屋さんでお菓子を買うことに。大きなマカロンもあったので食べたのですが、マカロンは小さくて正解だとちょっと思った。けっこう感動したのは、カフェベースの茶色いエクレアです。安いのにすっごく美味しかった。

そんなわけで、約半月にわたってスペインとフランスのいろんなところに行ってきました。まあ有名どころばかりですけど。初のヨーロッパでしたが、本当に楽しかったです。いやー、また行きたいなあ。
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フランスのパリに行ってきた。(2)


フランスのパリに戻ってきまして、世界の至宝・ルーブル美術館へ行くことになりました。美術館になっているルーブル宮殿自体がとっても大きく、全ての所蔵品を1秒ずつ見ても数年かかるというほどの所蔵点数だそうです。いまやシンボルとなっている中央の透明のピラミッドから地下に入り、地下がメインエントランスになっています。


おなじみ、レオナルド・ダ・ヴィンチの作品『モナ・リザ』。たくさんの人が写真を撮りまくっています。意外に小さいとは聞いていましたが、こんな感じ。


ナポレオン3世の居室などもそのまま保存され展示されてあるのも、もともと宮殿であるが故のルーブル美術館の魅力。美術や芸術に興味がなくても、ヴェルサイユ宮殿ようにその当時の時代を感じることができる観光スポットと捉えるのもよいかと。


ご存知、ミロのヴィーナスにもたくさんの人が集まっていました。他にも、歴史や美術の教科書などで見たことのある絵画や彫刻、石碑などいろいろなものが展示されていました。


そして、少し歩いたところにあるオルセー美術館にも行きましたよ。ルーブルとオルセーの最大の違いは、オルセー美術館が1850〜1915年頃の美術品を所蔵しているのに対し、ルーブル美術館はそれ以前の美術品、というところ。ミレーやマネ、ゴッホやゴーギャンの作品はオルセーにあります。そしてルーブル美術館がかつて宮殿だったのに対し、オルセー美術館はかつては鉄道の駅だったという違いも見どころ。


すっかり日も落ちた頃、モンマルトルの丘にあるサクレ・クール寺院に行きました。この写真を撮ってすぐ階段を下りようとしたところ、後ろにいた女性のハンドバッグがひったくられるという盗難事件が発生。犯人と追走劇が始まりました。犯人は観念してバッグを捨てて逃げたのですが、バッグに入っていたパスポートやクレジットカードなど貴重品は全部無事だったそうで、何よりでした。いやあ、物騒。荷物には十分に気をつけましょう。
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ヴェルサイユに行ってきた。(2)


フランス王ルイ14世が建造したことで知られるヴェルサイユ宮殿。とにかく何もかもが大きいです。


庭園も果てが見えないほどの広さ。ちょうどこの先のいくつかの噴水が、『トリビアの泉』で「ヴェルサイユ宮殿の庭園を上空から見ると、あのネズミ(浦安の)に見える」と紹介されていた部分です。左右奥の噴水が目、というわけか。


離宮として利用されていた、ヴェルサイユ宮殿の中にあるトリアノン宮殿にも行きましたよ。トリアノンの中にも豪華な応接間や謁見の間を見ることができます。


大トリアノンの回廊。大きいです。ちなみにこの日、先ほどまで晴れていたのに、トリアノンを出るころにいきなり豪雨となってしまいました。


豪雨になったかと思いきや、10分ほどで雨は止んで、ヴェルサイユの空に虹がかかりました。幻想的だ。そしてこの後、また素晴らしい晴天に。


ヴェルサイユ宮殿を再び温かな日差しが照らし始めました。それにしても、なんという大きさでしょう。「ヴェルサイユ宮殿を見ないものは、本当の栄華というものを知らない」という言葉があるそうですが、本当にその豪華さには目を見張るものがありました。また来る機会があるといいな。
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ヴェルサイユに行ってきた。(1)


パリから20kmほど離れた場所にある都市・ヴェルサイユにやってきました。電車で40分ほどで到着。世界遺産にも登録されている、おなじみヴェルサイユ宮殿(ベルサイユ宮殿)へはそこから徒歩で10分ほど。さっそく巨大な宮殿が視界に開けてきました。


ブルボン王朝最盛期のルイ14世が建てたことでも知られるヴェルサイユ宮殿。建物の細部に至るまで、芸術的な彫刻が施されています。当時の威光がそのまま目にできるかのよう。


どの部屋にも壁画や天井画が描かれていて、大勢の観光客が見上げたり写真を構えたりしてずっと留まっています。普通の観光地のように流れて見ていくともったいないような感じ。


第一次世界大戦後のヴェルサイユ条約が調印されたことでも知られる「鏡の間」。とにかく豪勢すぎる。


もうほとんど美術館のようなものですね…。


各部屋に数え切れないほどの絵画が並んでいます。それにしても大戦の世紀を経てもこれだけのものが破壊されずに残っているというのは、とても素晴らしいことですよね。
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モン・サン・ミシェルに行ってきた。

フランスに来た理由の一つが、お城大好きっ子なだけあって「モン・サン・ミシェルを見る」ということでした。まあ実際は城というより修道院なんですですけど。西海岸の湾に浮かぶ、世界遺産にも登録されている有名な巡礼地ですが、パリからその西海岸までは東京と名古屋ぐらい離れているわけですが、やっぱり見てみたくて一日かけてバスで行ってみることに。


長らくバスに揺られているうちに、次第に見えてきた山影。パリからずっと雨だったのですが、ここに来て次第に晴れてきたのでとてもラッキー。


いよいよ近づいてきたモン・サン・ミシェル。車のCMにも使われている、お城への路上です。『パネルクイズ・アタック25』とかで見ていて「いいなー」と思っていた場所ですが、まさか訪れる日が来るとは。


モン・サン・ミシェルは小島が一つの城砦都市になっていて、普通は中央のお土産ストリートを通って登るのですが、街の中は意外に入り組んでいて、多数の道があります。個人的にはお土産通りよりも城壁に沿ったルートが眺めがよくて好きです。随分登っていきます。下を見るとこのとおり。遠くまで続く干潟も美しい。


最上部の修道院の中にある回廊。外観からは中がこんな世界になっているとは思いもよらず。


修道院内部は巨大な聖堂や食堂などが設けられています。


そして城を後にする頃、快晴になりました。青空を背にした大きなモン・サン・ミシェルの威容。大きな虹も見えましたよ。いやあカッコいい。

ちなみにモン・サン・ミシェルの名物と言えば巨大なプレーンオムレツ。実際、本当にプレーンなオムレツなので、値段も味も賛否両論あるかと。

「NHK世界遺産」の人気ランキングでも、マチュピチュやヴェネチアを押さえて堂々の第1位に輝く「西洋の驚異」モン・サン・ミシェル。とにかくどこから見ても城壁がカッコいいし、干潟との景色がとても美しい。時間をかけて行ってみてよかったです。
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フランスのパリに行ってきた。(1)


スペインのバルセロナから、今度は花の都、フランスのパリにやって来ました。街を歩いて思うのは、スペインの都市に比べて日本人観光客をよく目にすることです。日本でいろんな人に聞いても、パリに行ったことがある人はすっごくたくさんいたし、ツアーもすごく安いですしね。卒業旅行シーズンだからか、観光名所には若い日本人がたくさんいました。


パリに来たからには見ておきたかった、エリゼ宮殿。1700年代からの歴史ある宮殿で、現在はフランスの大統領官邸なので、アメリカでいうホワイトハウスですね。ちょうど衛兵交代の時間だったのか、衛兵たちの行進の様子を見ることができました。


マドリードでオテル・リッツに行ったので、パリでもオテル・リッツ・パリに行きました。ヴァンドーム広場にあります。ラウンジで飲んだカプチーノ、写真では分かりにくいのですが、よく見ると「ザ・リッツ」の「R」のロゴが描かれてあります。小さいお菓子もとても美味しかったです。。


シャンゼリゼ通りを通って、おなじみ凱旋門にも行ってきました。やはり大きいですね…。下にいる人間が豆粒のよう。真下からだと全くカメラの範囲に収まりません。上にも登れるのですが、パリの美しい街並みが一望できました。それにしても、日本で「パリはシャンゼリゼ通りがお薦め!」という人がすごく多かったのですが、個人的にはシャンゼリゼ自体には大した感動はなかったです。


日が落ちる頃に、エッフェル塔にたどり着きました。思っていたより大きい。ちょうどライトが点灯した頃です。この後、「シャンパン・フラッシュ」と呼ばれるキラキラしたライトアップが10分間続きます。建造当初はパリの景観に相応しくないということで存続論争があったようですが、今では見事になくてはならないパリのシンボル。

エッフェル塔に登りました。塔から撮ったパリの夜景。美しい。
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スペインのバルセロナに行ってきた。(4)


バルセロナに来たからには一度来てみたかった、カンプノウ・スタジアム!『キャプテン翼』で主人公の翼くんがヨーロッパの各チームを視察した時、スタジアムを見た瞬間「バルサに入ろう!」と一瞬でFCバルセロナ入団を決めたという、カンプノウ。日曜日だったので試合があったのかファンが大勢詰め掛けてました。ちなみにナトゥレーザが入団したのはライバルのレアル・マドリード


BOPANという店名だったかな、パン屋さんでお茶しました。それにしてもスペインには美味しくてステキなパン屋さんが多かったなあ。


トラムと呼ばれる電車にも乗りました。バルセロナ郊外に向けて走る電車です。ちなみに市内は地下鉄網が充実してます。


さて、これからフランスへ向かいます。サンツ駅から電車に乗ってプラット国際空港へ。市内にPANS&COMPANYというサンドイッチチェーンがたくさんあって気になっていたのですが、空港内にあったので腹ごしらえ。ハムサンドが特に美味しかった!


飛行機小さっ。今からパリに行くのですが、シャルル・ド・ゴール空港ではなく、オルリー空港という空港へ向かうのです。いやー、楽しいスペイン滞在でした。また来たいですっ!
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スペインのバルセロナに行ってきた。(3)


バルセロナに来ているんですが、バルセロナのシンボルと言ったらやっぱりサグラダ・ファミリア。建築設計者であるガウディの死後もまだ建造中という壮大な建造物ですが、実際に見てみるとやっぱりデカいですね…。遠くから見ると焼きただれた岩のように見えますが、近づいてみると彫刻の芸術の塊です。


工事中の内部も見学できますが、別料金で塔にも登ることができます。塔からのバルセロナ市街地の眺め。サグラダ・ファミリアの尖塔の影が街に映ってますね。ちなみにここは、影でいうと一番右の尖塔と右から2番目の尖塔の間を結ぶ橋の上。下からだとよく見えない鳩の彫刻も目の前に。


サグラダ・ファミリアの近くのカフェでランチ。すっかりフランスパンのサンドイッチにハマってしまいました。そして季節柄なのかいろんな店で「ないよ」と言われてきたチャンピニオン(マッシュルーム)をやっと食べることができました。うめー。


全体的に波打った有名な建造物カサ・ミラ。他にも、グエル邸、グエル邸別邸、カサ・ビセンス、カサ・バトリョ、カサ・カルベットなどなど、天才ガウディが手がけた建築群を見て回りました。どれも世界遺産に登録されているため、多くの人が写真を撮ってました。


ガウディの感性が色濃いグエル公園からのバルセロナ市街地の眺め。夕焼けに赤く染まって美しいです。有名なカラフルトカゲのオブジェがあるのがこのグエル公園。正面遠くに見えている小高いところがモンジュイックの丘で、その向こうが地中海。


夜はバルでタパスを。ここは「イノピア」というバルで、3つ星レストラン「エル・ブジ」のシェフの弟が経営しているとか何とかでかなり有名らしいですよ。デザートも美味しかった。
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スペインのバルセロナに行ってきた。(2)

スペインのバルセロナに来ています。バルセロナの観光名所と言えばサグラダ・ファミリアやらグエル公園やらいろいろと挙がりますが、個人的に最も気に入った場所は、市街地の南西部にあるモンジュイック城!(単にお城大好き)一部のガイドブックでは全く触れられていなかったりする場所なのですが、一番印象に残ってます。


地下鉄パラレル駅からフニクラやゴンドラを乗り継いで行くはずなんですが、現在はなぜか運行中止中で、臨時バスでモンジュイックの丘に登っていきます。ようやく到着したモンジュイック城。大きな城で入口からカッコいいです。ドラゴンクエストの世界のよう。


城砦から眺めるバルセロナ市街地。美しい。よく見るとサグラダ・ファミリアも見えるんです。それにしても天気いいな。


地中海も眼下に広がり、工業港や空港も一望できます。数基の砲台が設置されていますよ。


城内のカフェテラスでお茶しました。城内もとにかく広い。


バスで登ってきたモンジュイックの丘を、帰りは歩いて下ってみることに。オリンピック・スタジアムがありました。古賀稔彦や吉田秀彦、岩崎恭子や有森裕子など、多くの日本人が活躍した1992年のバルセロナオリンピックのメイン会場になったところですね。


そこからまたすぐそばにあるカタルーニャ美術館。エスパーニャ広場から美術館までの眺めは圧巻で、夜には煌びやかにライトアップされます。ミロ美術館もモンジュイックの丘の中にありますよ。
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